ビーイング創業者長戸大幸ってどんな人?長者番付トップながら所得隠しで話題に!

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前回の記事でヨガスタジオチアキスのオーナー『長戸千晶』さんについて紹介させて頂きましたが、今回はその長門千晶さんの旦那様である『長戸大幸』さんについて詳しく見ていきたいと思います!

長戸大幸のプロフィール

長戸大幸

生年月日:1948年4月6日(70歳)

出身:滋賀県大津市

学歴:青山学院大学(中退)

配偶者:長戸千晶

大手音楽会社『ビーイング』グループの創業者で大物音楽プロデューサーとして知られる長戸大幸さん。

1990年代には『ビーイングブーム』が巻き起こり、大量消費型の音楽で大成功を納めています。

石坂敬一

日本の大手音楽会社『ワーナーミュージックジャパン』の代表取締役会長である『石坂敬一』が「長戸さんは過去最高のプロデューサー」と評する程、凄腕の音楽プロデューサーであったようです。

そんな長戸さんですが、現在は自身が立ち上げた会社『ビーイング』の相談役をする傍ら投資家、エフエム滋賀取締役としても活躍しています。

長戸大幸がプロデュースした主な有名人

  • 三原順子
  • TUBE
  • B’z
  • WANDS
  • BOOWY
  • THE虎舞竜
  • 西城秀樹
  • 舘ひろし
  • 大黒摩季
  • T-BOLAN
  • 南野陽子
  • ZARD
  • 森進一
  • 倉木麻衣

滋賀県の長者番付トップに輝く

最近の若い人にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、かつては個人で納税した税金を元に長者番付けというものがありました。(分かりやすく言うとその年の高所得者ランキング)

現在は個人情報保護法の観点から個人の納税額は公開されることはなくなったので、必然的にこういった長者番付もなくなった訳なのですが、『長戸大幸』さんもかつて地元である滋賀県で長者番付け1位に輝いたことがあるのです。

2002年から2004年までの3年間もの間長者番付トップだったのですが、自身がプロデュースした『黒木麻衣』さんが活躍したのが長戸さんの収入が激増した主な要因だったのではないかと言われています。

 所得隠し・脱税でも度々話題に

長戸大幸

地元である滋賀県の長者番付トップに輝くなど素晴らしい活躍を見せてきた長戸大幸さんですが、過去に何度も所得隠しによる脱税疑惑で世間を賑わせていて、その時はニュースでも大きく取り上げられました。

2001年6月25日、グループ傘下であるB’zのマネジメント会社「ビー・ユー・エム」(代表長戸大幸、取締役松本孝弘)が東京国税局の査察を受け、B’zのコンサートに関する機材費・人件費に関して、複数のグループ会社に支払ったように偽装し、架空経費を計上。
約8億4000万円の所得隠しを指摘されたことが報道された件。

2001年6月25日、グループ傘下であるB’zのマネジメント会社「ビー・ユー・エム」(代表長戸大幸、取締役松本孝弘)が東京国税局の査察を受け、B’zのコンサートに関する機材費・人件費に関して、複数のグループ会社に支払ったように偽装し、架空経費を計上。
約8億4000万円の所得隠しを指摘されたことが報道された。
ただし、ビーインググループ内の別会社の収益として申告・納税されており、脱税の意図はなかったと判断され、刑事告発は行われなかった。ビー・ユー・エムは、国税局と見解の相違があったとして修正申告に応じた。

2003年12月20日、ビーイングの関連会社「ギザ」(大阪市西区)が大阪国税局の税務調査を受け、3年間で約2億円の申告漏れを指摘されていた件。

2003年12月20日、ビーイングの関連会社「ギザ」(大阪市西区)が大阪国税局の税務調査を受け、3年間で約2億円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。
関連会社への資金援助をめぐり不正な経理処理があったとされ、国税局は申告漏れの大半を所得隠しにあたると認定。
追徴税額は重加算税などを含め、数千万円にのぼるとみられる。
関係者によると、ギザは02年までの3年間に関連会社が負担しなければならない経費を、ギザの経費として計上していた。
国税局は「関連会社への資金援助にあたり、課税対象の寄付金になる」と判断。意図的な利益調整があったと認定して重加算税の対象にした。そのほか経理ミスなどもあり、所得隠しを含めた申告漏れ総額は約2億円にのぼるとみられる。

2013年7月9日付:
音楽事務所大手「ビーイング」(東京都港区)グループと、創業者で同社役員の音楽プロデューサー長戸大幸氏(65)が、東京、大阪などの国税局から2012年までの5年間に計約10億円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。

グループの再編に伴って売られた関連会社株の売却益を申告していなかったり、アーティストとの契約で不適切な経理処理を行ったりしていたという。

傘下の芸能プロダクションへのアーティスト育成費などを巡って計約10億円の申告漏れも指摘されたが、赤字会社があるため、重加算税などを含む法人税と源泉所得税、長戸氏個人の所得税の追徴税額は計約2億数千万円。グループ各社や長戸氏はすでに修正申告したという。

関係者の話やグループの経理担当者の説明によると、税務調査はビーイングのほか、著作権管理会社「ビー企画室」(港区)、不動産会社「アトラスト」(大阪市西区)などグループの約30社と、長戸氏らグループ幹部が対象となった。

重加算税対象の一つは、長戸氏の親族や知人の名義になっていたグループ株の売却益。07年頃から10年頃に行われたグループ再編の際に売却され、計1億数千万円の利益が出たが、申告されていなかったという。国税当局は、名義人らに株を所有していたとの認識がないことなどから、実質的な所有者は
長戸氏であり、名義を偽っていたと判断。仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定したとみられる。

出典元:https://ameblo.jp/ukfamily/entry-11570509544.html

多方面で活躍し、故郷に錦を飾る一方で悪い意味でも国から注目されている人物のようです。

以上ビーイング創業者『長戸大幸』さんについての情報でした。

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