YouTubeでも話題!埋め込むだけで避妊できると噂のインプラノンの効果

Sponsored Link



みなさんこんにちは!いきなりですが、みなさんはインプラノンって何のことだか分かりますか?最近YouTubeで商品紹介されていたことで話題になっているんですが、インプラノンとは海外で普及している避妊具のことなんです!多分この記事に辿り着いた方の中にもYouTubeの動画を見てインプラノンについて知りたくなった方が居るかもしれません。そこで今回はインプラノンとはどういったもので、どんな効果があるのか、紹介していこうと思います!

インプラノンとは

インプラノンは女性の避妊のために開発された避妊具のことで、マッチ棒ほどのサイズのプラスチックを点滴の針を差し込む要領で腕の皮下に埋め込むことで、避妊効果を得られる避妊用の医療器具です。※現在販売されている商品名は「Nexplanon」(ネクスプラノン)

インプラノンの効果

避妊効果

避妊効果のあるインプラノン

インプラノンを腕の皮下に埋め込むと、インプラノン含まれるプロゲステロンというホルモンが体内に少しずつ投与されます。インプラノンはプロゲスチンの

  • 子宮頸部の粘液を増やして精子が子宮に侵入するのを防ぐ
  • 卵巣から卵子が放出されるの(排卵)を抑制する

といった効果を利用して避妊する仕組みです。一度インプラノンを埋め込むと、3〜4年間効果が続くのでその間は除去しない限り避妊効果が持続します。

生理痛の軽減

生理痛を軽減するインプラノン

インプラノンは避妊用ピルと同様に、生理痛の軽減に効果があるので、アメリカやオーストラリアでは避妊目的の他に生理痛の軽減のためにインプラノンを使用する人も多いようです。

インプラノンのメリットとデメリット

メリット

  • 埋め込みが簡単(1分程度で終わり、麻酔をするので痛みもない)
  • コンドームや避妊用ピルを使わなくても避妊できる
  • 避妊用ピルの飲み忘れによる避妊失敗がないので避妊効果が高い
  • 生理痛が解消される

デメリット

  • 性病などの感染症の予防にはならない
  • 除去するか、効果がなくならない限り妊娠できない
  • 3〜4年で効果が切れるので、継続する場合は除去して再び入れ直す必要がある

インプラノンの副作用

副作用

インプラノンは避妊用ピルと同じ成分を含んでいるので、副作用に関しても

  • 生理の時の出血量が増える
  • 埋め込み後に患部が腫れたり出血する
  • 頭痛や吐き気
  • 乳房が張る 痛む
  • 体重が増える

といった避妊用ピルの副作用と同じ症状が報告されています。

インプラノンを使用するには

インプラノンは日本ではまだ認可されていませんので、日本国内でインプラノンの埋め込みを行うことはできません。インプラノンを使用したい方は、アメリカやオーストラリア、韓国など海外の病院での処置が必要です。費用は挿入時にかかる費用と除去の際にかかる費用を合わせると800$前後になるようです。

実際にインプラノンを利用している方

実際にインプラノンを埋め込んでいる人がYouTubeに動画をアップされているので紹介しておきます。

こちらの動画では実際に埋め込む手術の様子をアップされています※苦手な方は閲覧注意です。

まとめ

どうでしたか?インプラノンって本当に埋め込むだけなんです!海外ではパートナーがいる女性が低用量ピルを使うのは当たり前で、インプラノンも普及しやすかったんでしょうね。反面、日本では避妊=コンドームというイメージばかりでインプラノンはおろか、低用量ピルもあまり普及していないのでインプラノンが日本で使用できるようになる可能性は今のところ低いような気がします。こんな便利なものが日本にやってきたらコンドームメーカーも困りますよね。ということで日本人だけどインプラノンを使いたい!という方は海外旅行のついでにやってもらいましょう!以上インプラノンの効果についてでした。

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です